Pray
弔う

故人への感謝と
極楽浄土への成仏を
この地で祈る

ご葬儀やご法要といった儀式を通じて故人の偲び、冥福を祈ります。儀式は故人の供養として行われますが、遺されたご家族が変わらない場所で変わっていく自分自身の変化を感じながら自己と向き合い、故人との別れに対して段階的に気持ちの整理をつけていけるという側面もあります。又、親族や友人など故人を慕う人々が集まることは、故人が繋げてくれたご縁を実感する機会でもあります。

四百年以上に渡り、龍原寺では多くの方を供養してまいりました。皆様の心と共に、日々祈りを捧げてまいります。

ご葬儀

ご葬儀はご家族やご友人が故人の冥福を祈り、極楽浄土への往生を阿弥陀様にお願いする儀式です。僧侶による読経や焼香で故人を弔います。本堂にて、お通夜、お葬式を執り行うことをお勧めしております。大広間では通夜振る舞いや精進落としをお召し上がりいただけます。また、ご連絡をいただきましたら、喪主さまと打ち合わせをし、ご要望に合わせたご葬儀となるようお手伝いさせていただきます。準備でわからないこと、何かお困りごとがございましたら、ご相談下さい。

本堂でお葬式を行う際のご案内

  • お寺でご葬儀を行う際は、遺骨と遺影を本堂にご安置いたします。
  • 本堂では最大50人程度が着席にてご参列いただけます。小規模の式でも執り行うことが可能です。
  • 大広間のお座敷は、通夜振る舞いや精進落としをお召し上がりいただくお部屋としてご利用いただけます。ソファのご用意もございますので、正座が困難な方も安心してご利用いただけます。
  • ご葬儀に関してご要望等ございましたら、ご相談ください。

ご法要

法要は故人を偲び、冥福を祈るために営みます。また、故人や先祖に対しての感謝の意も表します。さまざまな節目で法要を行う機会があります。日程や内容、ご不明点などありましたらご相談下さい。

法要のご予約は、1週間前までにご連絡いただきますようお願いいたします。

法要の種類

初七日 初七日は、命日も含めた7日目に行います。この日は、故人が三途の川のほとりに到着する日とされています。三途の川の渡り方が決まるため、重要な節目とされます。
中陰 故人が亡くなってから次の生を受けるまでの四十九日間のことを指します。
満中陰(四十九日) 極楽に往生された亡き人の冥福を祈り、速やかに悟りを得ることができることを願って四十九日法要をお勤めします。
百箇日 百箇日は、亡くなった命日から数えて100日目の法要のことです。故人を失った悲しみに別れを告げ、前に進むための節目としての意味を持ちます。
一周忌 故人が亡くなってから満1年目の命日に行われる法要です。
祥月命日 故人が亡くなった日と同じ月日のことを指し、毎年、供養を行う特別な日です。
年忌法要 故人の命日に行われる追善供養の法要のことを言います。
三回忌 没年2年後の命日に行われる法要です。
七回忌 没年6年後の命日に行われる法要です。
十三回忌 没年12年後の命日に行われる法要です。
十七回忌 没年16年後の命日に行われる法要です。
二十三回忌 没年22年後の命日に行われる法要です。
二十七回忌 没年26年後の命日に行われる法要です。
三十三回忌 没年32年後の命日に行われる法要です。
三十七回忌 没年36年後の命日に行われる法要です。
五十回忌 没年49年後の命日に行われる法要です。

ご法要のご予約はこちらから

ネットでご法要(土日祝)のご予約が可能です。方法は「ネット予約の使用方法」をご覧ください。

平日のご法要をご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。

ご供養

ご家族の想いにお応えできるよう、私たちがお手伝いさせていただきます。場の雰囲気や住職との相性など、お決めいただくにはいろいろとご判断の材料もあるかと存じます。見学は事前予約制となっておりますので、ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

お墓

本堂の西側北側には墓所がございます。また高低差を利用して志ほあみ地蔵尊の下には納骨堂がございます。地蔵尊は日々通りがかりの近隣の住民の皆様、また登下校時の赤羽小学校の子どもたちに手を合わせていただいているため、静寂さと活気を兼ね備えた場所となっております。現在、樹木葬区画とペット供養塔を計画中です。

納骨堂

龍原寺の志ほあみ地蔵尊の下には納骨堂がございます。朝に夕に、近隣の方々にお参りいただき、大切にされている場所です。
また、全参拝室個室納骨堂「了聞(りょうもん)」と提携しております。広尾駅徒歩3分の好立地で快適にご参拝いただけます。個室納骨堂をご希望の方はご紹介させていただきますのでご相談ください。(写真は『了聞』の参拝室)

樹木葬

現在、計画中です。